忙しくて時間が取れない方にオススメしたい春に向けたアーユルヴェーダ的真冬の花粉症対策3選

予測によると今年の花粉症は花粉飛散量が少なかった2020年と比べると、2倍から4倍になると予想されています。
今はコロナのニュースばかりですっかり春の花粉症のことは忘れがちですが、春の花粉症が昨年と比べて4倍の可能性もあるといわれると無関心ではいられません。

と言っているうちにすでに症状が出てる方もチラホラ。ちょっと出遅れました…
でも今からでも遅くなーい!!!

花粉症に苦しむ女性の写真

実は花粉症対策は厳冬と言われるこの寒い時期から、春の時期に向けて対策をしておくことが重要と言われております。

アーユルヴェーダでは生命の営みを3つのドーシャ(ここではドーシャ=性質と捉えてください)が支えていると考えられており、3つのドーシャはそれぞれの以下のような性質があります。ドーシャについては今回は、簡単に説明します。

ヴァータ( Vata)
風のエネルギー、動きを司っています。

Vataのイラスト

ピッタ(Pitta)
火のエネルギー、代謝や消化を司っています。

Pittaのイラスト

カパ(Kapha)
水のエネルギー、安定や結合の働きをします。

Kaphaのイラスト

アーユルヴェーダ的には冬の間に水のエネルギーであるこのカパが増えると言われています。
そしてこのカパを溜めこみすぎてしまうと、次の春の時期に暖かくなった時にそれが花粉症の症状として、ネバネバ・ズルズルと現れる。

アーユルヴェーダ的花粉症への備え方

冬の間のこのカパの性質を抑えられれば、次の春の時期の花粉症の症状に大きな差が出るのです!
私がオススメする忙しくて時間が取れない方向けのアーユルヴェーダ的冬の花粉症対策トップ3はこちら!

No.3 身体を冷やさないように気をつける、そしてできれば白湯

暖かくなってきたと感じても・・・
急に薄着になりすぎて身体を冷やさないこと。
冷たいもの、そして甘いものを摂取しすぎないこと。
甘いものは身体を冷やし、アーユルヴェーダ的にはカパを増やすことを忘れずに。
幸せを運んでくれる甘いものは、楽しんで食べる程度にして、惰性で食べすぎないように注意しましょう。
甘いものを食べたい〜
と言う方は、甘味ですが脂肪を減らすと言われている、非加熱のはちみつを温めずに食べましょう。

はちみつの写真


食べ物はこれからの春の時期に増えてくる苦味のある食べ物オススメです
山菜や菜花などの苦味・渋みのある食べ物はカパをおさえてくれます。

山菜の写真

そして出来れば白湯!
白湯は身体の中を綺麗にしてくれます。
白湯は荷が重い、時間がない。 ⇦すごく分かる
と言う方は、シナモンや生姜の入ったお茶をオススメします。

No.2 ヨガや運動(身体を動かす)

これ運動習慣のない時には億劫で、忙しいと尚更、ハードル高いですけど、ヨガや運動をして身体に動きを与えることは効果があります!!
そして早寝早起きをして、目が覚めた後、熱いシャワーを浴びることも有効です。
日中に昼寝の習慣を持たないことも効果があります。

No.1 発表します!

トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥル〜

ジャン


ガルシャナ!

これぞ春の花粉症対策!
そして忙しい皆さんにも絹の手袋さえあれば何の準備も要らない出来る!対策だと思います。
騙されたと思ってぜひ春までシャカシャカ擦ってみてください!!!

ガルシャナについての詳細の説明は以下のブログをご確認ください。

まとめ

今年の花粉症。できれば軽く済んで欲しい。
コロナウイルスの影響で咳やくしゃみも憚られるような世の中。
そして何より自分が焦る。本当に花粉症なのか!?って焦る私の姿が、目に浮かぶ。
そんな私が目に浮かんでいるけど、なかなか積極的にできない自分がいたので、自分を追い込むためにもこのようなブログを書いてみました。
そして同じように花粉症を恐れているけど、なかなか忙しくて時間が取れないと言う方に何かおススメ出来ればと思い、このブログを書きました。

忙しい日常の中、この中の取り入れ易い一つでも始めていただければ嬉しいです!!!
ぜひ今年の春を生きやすくするためにぜひ試して、ご自分の身体に意識を向けてケアしてみてください!

そして質問や効果があった等のご意見がありましたら、教えていただけると励みになります!
LINE登録してコメントいただければ、喜んで返信させていただきます。

本日も最後までブログを読んでくださりありがとうございます。